2014年4月14日

解放は生まれつきの能力

感情を解放するというのは、がんばって身につけないといけない特別な能力ではありません。



セドナ本でも述べられていましたが、実は感情の解放というのは、人間が最初から持っている生まれつきの能力です。




小さな子供を観察しているとわかりますが、笑ってると思ったら次の瞬間には泣き、喧嘩していたと思ったら何事もなかったかのように仲良く遊んでいる、といったように感情の移り変わりがとても激しいです。


大人からみると、子供は何て気まぐれなんだろうと思いますが、別の見方をすると、感情の解放が非常に上手いのです。


その場その場で自然と感情を解放しているので、後に残ることがありません。




しかしそんな子供も、成長していくにつれて感情をコントロールする方法を身につけていきます。


そして感情を解放することよりも、コントロールすることに夢中になってしまい、本来の能力をすっかり忘れてしまうのです。




セドナメソッドは訓練した人ができる特別な方法、ではありません。人間が誰でも持っている、生まれつきの能力を使うだけです。


なので、新しい能力を身につけるというよりも、本来の能力を思い出す、という感覚でやるといいのかもしれません。


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